終端 城端

ようやく城端にも本来の季節がやってきました。



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冬の雪国の列車ほど、力強く暖かく感じる乗り物はないでしょう。車内についてきた、ゴム長の雪も、傘の雪もほのかな暖房で溶けてみるみる水たまりになっていきますので床は濡れています。窓枠の隅には雪が丸く積もっています。外は耐えられない寒さ。その中を無口で走る国鉄列車のなんと頼もしいことか!雪国の冬場の国鉄にはロマンがあります。おっと!名乗るのを忘れていました。4号車と申します。
by: 4号車 * 2017/01/29 17:24 * URL [ 編集] | TOP↑


4号車さん、
4号車さんのご出身はもしかして雪国なのでしょうか?リアルに冬の列車車内の情景が浮かびます。今回は車で撮影に向かいましたが、次回は列車に乗って旅をしたくなりました。
いつもコメントありがとうございます。
by: nikontaro * 2017/01/29 22:31 * URL [ 編集] | TOP↑


1号車と申します。
城端線とは、「じょうはなせん」と読むのですね。
関東からこっちに来ている私は、「しろはたせん」かと思っていました。
「加越能バス」も、よく「加能越」と言い間違えてしまい、なかなか地名の読みは難しいです。

4号車さんの表現は的確ですね。
「無口で走る国鉄列車」が光っています。
雪景色に止まる1両の赤い列車、私には何やら高倉健の顔が浮かんできます。
by: 1号車 * 2017/01/31 06:57 * URL [ 編集] | TOP↑


こんにちは。学生時代は憂鬱だった雪もこの画像を見ますと懐かしく貴重な体験だったかと思います。しかし積雪で単車に乗れないのはNGですね。
by: S600 * 2017/01/31 08:19 * URL [ 編集] | TOP↑


1号車さん、
そうなんです。雪国では列車も人も、寒さに耐えながら無口になるのです。4号車さんは子供のころからそんな環境でお育ちになったのでしょう。また、無口なところは高倉健の役柄も同様ですね。シブいです。
by: nikontaro * 2017/01/31 17:24 * URL [ 編集] | TOP↑


S600さん、
案外こちらの人は、少しでも雪が解けて路面が乾くと、隙あらばとバイクに乗る方が結構いますよ。金沢は豪雪地帯ではないので、冬でも乗れるチャンスは結構あります。
by: nikontaro * 2017/01/31 17:29 * URL [ 編集] | TOP↑

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