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秋晴れの南砺

金沢市内から、交通量の極めて少ない県道で峠を抜けると、30分足らずで富山県に抜けることができます。
峠の山々は紅葉に染まるまでは後、半月ぐらい待たなければなりませんが、ススキの穂が、太陽光を受け止めて眩しく輝いていました。



南砺 (1) 





峠を下るとそこは富山県南砺市。 中学生の社会科で習った、「散村」で有名な砺波平野の南部、に位置する町です。
その散村を展望できる国道304号の展望駐車場までやってきましたが、高度が低いのか、散村らしい風景を望むことはできません。



南砺 (2)





城端という街の近くで、ティーゼル音を堪能。


南砺 (6) 





南砺 (3) 





南砺 (5)






南砺 (4)






南砺 (7)



JR城端線の終点である城端駅で休憩していると、駅員さんがわざわざ私のバイクのそばまでやってきて、「懐かしいCBだね!」、と感激をされておりました。ローカル線ならではなのですが、その駅員さんと暫く歓談したあと、城端の食堂で昼食、福光温泉という立ち寄り温泉で湯船に体をゆだねた後、往路と同じ峠でHM300の咆哮を轟かせながら帰路につきました。




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コメント:


4号車と申します。最初の写真によれば、エンジン幅はガソリンタンクより、はるかに大きいのですね。
貫録がある立派なエンジンです。
by: 4号車 * 2016/10/17 12:39 * URL [ 編集] | TOP↑


4号車さん、
エンジンを抱きかかえて走る、というイメージでしょうか。だが最近の重量車と比べてはるかにコンパクトで取り回しは楽です。
本田宗一郎が、「誰が乗るんだ?!」と発した頃より、隔世の感があります。
by: タロー * 2016/10/17 20:57 * URL [ 編集] | TOP↑

こんばんは
こんばんは。
SevenFiftyです。

蒸気機関車注意の標識は少なくなりました。
2011年あの震災の年、ツーリングで支援できないかと思い、この標識を見つけたらコンビニから1000円募金しました。
12月までに総額1万数千円くらいになりました。

キハ47系はJR東海ではもう見ることは出来ません、懐かしく思います。
3年程前には旧国鉄色のキハにのりましたよ。
それから全国でも数箇所になった駅弁の立ち売りを買って鉄道小旅行&パイプオルガンの見学&ツーリングをやりました。
ちなみに参加者ゼロでわたしだけです。
by: SevenFifty * 2016/10/21 23:35 * URL [ 編集] | TOP↑


SevenFiftyさん、
川崎から田舎に越してきて1年半。ちょっと走れば、架線のない開けた平野をディーゼルが走る姿を見れるのが嬉しく思う、今日この頃です。
列車だけでなく、様々な古い昭和の時代のアイテムが自然に溶け込んでいます。まるでタイムスリップしたようです。
いつもコメントありがとうございます。
by: タロー * 2016/10/22 22:05 * URL [ 編集] | TOP↑

HM300
澄んだ秋空にCBの排気音が良く響きそうですね。城端駅は昔の鉄道模型雑誌によく出ていた場所なので懐かしい駅名です。
by: s600 * 2016/10/27 08:26 * URL [ 編集] | TOP↑


s600さん、
模型雑誌に載っていた駅とは知りませんでした。こじんまりとした木造の駅舎に、対面式の短いプラットフォーム。昭和のモデラーには持って来いの終着駅ですね。駅員さんが単車好きだったのが嬉しかったです。
by: タロー * 2016/10/28 23:25 * URL [ 編集] | TOP↑

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