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欧亜国際連絡列車の残像

ここは福井県敦賀市、JR敦賀駅からヘロヘロと伸びる敦賀港線。現在では休止線となっていますがその昔、この線路の向こうにはウラジオストクを結ぶ連絡船の発着乗り場があり、シベリア鉄道を経由してモスクワ、そして欧州巴里(パリ)まで繋がっていたと言います。



国際列車 (1)



国際列車 (2) 



国際列車 (3) 




東京発、敦賀港経由巴里(パリ)行きの「欧亜国際連絡列車」。当時はパリまで船便で1か月掛かっていたそうですが、この敦賀経由の鉄道を使うと17日間で行けたそうです。昭和18年まで運行されていました。


国際列車 (4)





そんな説明がこの鉄道歴史博物館にありました。


国際列車 (8)



国際列車 (9) 



国際列車 (10)




国際列車 (11)



国際列車 (12) 





ここにもあった、港の赤煉瓦倉庫。


国際列車 (5)



国際列車 (6)



国際列車 (7)





夏日の今日、金沢から敦賀まで往復300km強のぶらりツーリング。帰りは越前海岸305号線をのんびり北上して帰りました。


国際列車 (13)



全てOLYMPUS STYLUS1sで、一部はARTモードで撮影。



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コメント:


4号車と申します。
敦賀から浦塩までの海路と、浦塩から気が遠くなるくらい果てしなく単調に続くシベリア鉄道でのモスクワまでの鉄路。そして煌びやかな欧羅巴の風景。当時の日本にはどれだけの人が無しえた高級旅行であったのでしょうか?その発端が敦賀というところに愛着と郷土の誇りを感じます。
by: 4号車 * 2016/06/12 16:28 * URL [ 編集] | TOP↑


4号車さん、
4号車さんの郷里も福井でしたね?その昔、大陸との数少ない連絡航路出港の港町として栄えた当時の様子を、資料館が伝えてくれました。
by: タロー * 2016/06/12 21:34 * URL [ 編集] | TOP↑

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