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城端駅にて

伝統的建造物群保存地区の指定を受けている、富山県高岡市金屋町の街並みのイラストです。
よく見るとわかりますが、鉄道車両にペイントされたものですね。


キハ (1)





先日単車で向かったJR城端線の終点城端駅にて。


キハ (5)





我々の世代にはやはり、国鉄当時のオリジナル塗装の車両のほうが好みです。


キハ (3)





キハ (4)



いつまでも、キハ40系が行きかう鉄路であってほしいと願うばかりです。





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酷道157号線

金沢市と岐阜市をほぼ南北に山間部を貫く国道157号線は、いわゆる「酷道」として名高い。
金沢市から福井県大野市までは白山観光や、岐阜県白鳥や高山へ抜ける近道としてトラック等の大型車の利用も多い。
しかし、福井県から岐阜県へ抜ける温見峠は大型車の通行が制限されている峠道なのです。

休日をとってあった本日、紅葉狩りを兼ねて酷道走破にチャレンジ。



福井県側から南下し、温見峠に向けて高度を上げるにしたがって、樹木の色付きも目立つように。



 (1) 









道は徐々に細く、路面も荒れている部分があるもの、紅葉を楽しみながら走ることが出来る程の上りが続く。



 (2) 







温見峠で県境を越えると岐阜県へ。



 (3)







ネットの情報の通り、「洗い越し」が数か所。



 (4)







峠を超えて下り進むにつれ、道は徐々に広くなり、カーブの曲率も緩やかになるのが一般的ですが、この道は違いました。



 (5)








幾つかの集落も現れたりして、いよいよ「里に下りてきた」感があったのですが、そこからがやばかった。



乗用車でもすれ違い不能。右側は垂直に近い壁、左側はこれまた垂直に近い崖。ガードレールなんかも無し。とにかく、停車するのもはばかれるほどでした。
ですから写真はありません。

ようやく、道が広くなったところにゲートがあり、岐阜側から侵入するドライバーに注意を促す看板。

「落ちたら死ぬ!!」




 (6) 



これ、ジョークじゃあありません。まじです。

それにしてもこの看板、結構有名らしいですね。 私がバイクを止めている時、岐阜県側から車でやってきた若者がここで車を止めて、この看板の写真を撮っていました。彼は、この「看板の写真を撮る事」が目的で、先には行かずここでUターンするそうです。






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