梅雨の晴れ間のスーパーテネレ

 先週末の日曜日、午前中の所用を済ませた後はあまりにも夏らしい青い空と白い雲に誘われて、ティーシャツにメッシュジャケットプロテクター入りを羽織ってバイクにまたがりました。

目指すは千里浜なぎさドライブウェー! 青い空と海に白いなぎさ。 波を蹴散らして走るオートバイ。 

すでに頭の中は、わたせせいぞうが描く片岡義男の世界であります。

ところが、のと里山海道に繋がる県道の電光掲示板に、「なぎさドライブウェーは走行不可」とのこと。
強風による高波によるものでした。

とりあえず日帰り温泉施設の露天風呂で、ボーっと流れゆく夏の雲を眺めながら、行き先を「山」方面へ変えることに。

梅雨の晴れ間 (1)







梅雨の晴れ間 (2) 






梅雨の晴れ間 (3) 





山と言っても能登半島の付け根あたりは山岳地帯でもなく、平凡な田舎道が続きます。



梅雨の晴れ間 (4) 




梅雨の晴れ間 (5) 





それでも、走っても、止まっても、気持ちの良い日でした。



梅雨の晴れ間 (6)





梅雨の晴れ間 (7)





梅雨の晴れ間 (8)





梅雨の晴れ間 (9)





梅雨の晴れ間 (10) 





梅雨の晴れ間 (11)







あてもなく走ってたどりついた「小熊」という村落。
そういえばここに来るまで何度も、「熊に注意!」という看板を目にしました。


梅雨の晴れ間 (12) 





梅雨の晴れ間 (13) 





梅雨の晴れ間 (14)






それから自宅に帰還して、洗車して、部屋で缶ビールを1本空けて、それでもまだまだ外は明るい、6月の日曜日でした。




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在りし日の鶴来駅

在りし日の地方私鉄駅



鶴来 (1)





鶴来 (2)





鶴来 (3)






鶴来 (4)







鶴来 (5)








鶴来 (6)



ここへ訪れたのはいつだったのでしょうか・・・

記憶によると、遥かひと月前だったような気がします。





入り口の天井にはツバメの巣があり、お客様にあたらないように、かつ、ツバメの生態が観察できるように、

透明なビニール傘が吊り下げられています。





鶴来 (7)






自転車の車内への持ち込みが出来ます。



鶴来 (8)






駅の待合室には昭和27年ごろの写真が飾られていました。当時から今でも建物自体は変わっていません。


P6051445-crop.jpg






在りし日、といっても今でも元気にがんばっている、地方鉄道。車両は元東急電鉄ですね。



鶴来 (9)






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欧亜国際連絡列車の残像

ここは福井県敦賀市、JR敦賀駅からヘロヘロと伸びる敦賀港線。現在では休止線となっていますがその昔、この線路の向こうにはウラジオストクを結ぶ連絡船の発着乗り場があり、シベリア鉄道を経由してモスクワ、そして欧州巴里(パリ)まで繋がっていたと言います。



国際列車 (1)



国際列車 (2) 



国際列車 (3) 




東京発、敦賀港経由巴里(パリ)行きの「欧亜国際連絡列車」。当時はパリまで船便で1か月掛かっていたそうですが、この敦賀経由の鉄道を使うと17日間で行けたそうです。昭和18年まで運行されていました。


国際列車 (4)





そんな説明がこの鉄道歴史博物館にありました。


国際列車 (8)



国際列車 (9) 



国際列車 (10)




国際列車 (11)



国際列車 (12) 





ここにもあった、港の赤煉瓦倉庫。


国際列車 (5)



国際列車 (6)



国際列車 (7)





夏日の今日、金沢から敦賀まで往復300km強のぶらりツーリング。帰りは越前海岸305号線をのんびり北上して帰りました。


国際列車 (13)



全てOLYMPUS STYLUS1sで、一部はARTモードで撮影。



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デジタルモノクローム

CBに搭載していた中国製格安バッテリーが放電しかけていたのでバッテリーチャージャーで充電を行うことに。
その間、最近まで使っていなかったOLYMPUS STYLUS1sの、アートフィルター機能を使って撮影してみました。
単なるモノクロではなく、「ラフモノクローム」というモードです。使っていなかった、というより、機能の存在を知らなかっただけですが。



monophoto (1) 




monophoto (2)




monophoto (3) 




monophoto (4) 




monophoto (5)




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monophoto (7)








デジタル処理によるモノクロの世界も大したものだと感心させられますが、リアルなフィルム粒子による表現にも挑戦したいと考えている、今日この頃です。



monophoto (8)





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