河北砂丘

代休を頂いたその平日はまるで初夏を思わせる暑い日。金沢からほど近い海岸へ単車を走らせましたが、半袖のTシャツにメッシュのライダージャケットと、すでに真夏の装備です。内灘砂丘には事実、海水浴を楽しむ輩もおられたぐらいに夏の日を思わせる気候でした。



河北砂丘 (2) 




河北砂丘 (3)







千里浜から続くその砂丘は比較的細かな砂質であるがゆえ、垂直に単車を止めるとしっかりと砂がタイヤを挟んでくれるため、スタントを下ろす必要がありません。



河北砂丘 (4) 




河北砂丘 (5)




河北砂丘 (6)





河北砂丘 (7)





河北砂丘 (8)






内灘海岸から河北干拓地へ。
ここは70年代に潟湖を埋め立てて田園化を目指した広大な農地です。しかし、完成した80年代は既に減反政策が進んでおり、今では結果的に酪農が盛んな地域となっているようです。

北海道を思わせる直線道路が碁盤の目のように配置されています。



河北砂丘 (9) 





河北砂丘 (10)





河北砂丘 (11)





河北砂丘 (12)





河北砂丘 (13)





河北砂丘 (14)





河北砂丘 (15)




地元の人にとっては有名なのかもしれませんが、広大な干拓地のほぼ中央に、酪農家直営のソフトクリーム屋さんがありました。時間の関係で寄ることはできませんでしたが、次回は行ってみたいと思います。




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爆走!鳥海山ツーリング

GWの5/2-3にて、東北鳥海山ブルーラインへ一泊二日の行程で決行いたしました。

相方は、都合により装備の準備が当日の朝となり、東名川崎インターを出発したのは9時でした。




鳥海山 (0) 




東名、環八、関越道を北上、新潟から日本海自動車道、国道7号線をつないでひた走り、辿り着いたのは山形庄内の夕日ヶ丘キャンプ場。

本日走行は丁度500km。移動だけに終わりましたが、何とか明るいうちにテントが張れる時間に到着しました。




迎えた朝は快晴!


鳥海山 (1)





このキャンプ場は庄内空港に隣接しており、本数は少ないですが旅客機の離着陸が目の前で見ることができます。


鳥海山 (2)




鳥海山 (3)





キャンプ場を8時半に出発。いよいよ鳥海山を目指します。


鳥海山北側、秋田県側からブルーラインを上ることとしました。


鳥海山 (4)






標高817m地点。


鳥海山 (5)




鳥海山 (6)




鳥海山 (7)








五合目1150m地点には残雪が。例年であれば雪の壁を伝って走ることができるそうですが、暖冬のおかげで雪はわずかです。


鳥海山 (8)




鳥海山 (9)




鳥海山 (10) 




鳥海山 (11)





山形県側から下り、途中立ち寄り温泉で露天風呂。その後山形道を南下、蔵王エコーラインへ。

時間が夕方5時となっていたこともあり、御釜へ通じる道は既に通行止め。エコーラインを宮城県側にスルーするのみとなりました。







エコーラインを下る途中にある傾斜のある駐車場にて。強風吹き荒れる曇天の中、いやな予感が。


鳥海山 (12)









ちょっとバイクから離れたすきに、見事に2台が横転。


鳥海山 (13)







私のテネレは、2台を起こした後、もう一度目の前で転倒しました。それほど風が強かったのです。

GSはウインカー等の破損がありましたが、応急処置にて通常走行が可能。



その後、強風吹き荒れる東北道をひたすら南下し、日にちが変わった頃、無事帰還いたしました。

2日目の走行距離はテネレのメーターで、690km。 さすがに疲れました。






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