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夏の過日 久留里

既に手放したGSX1400。
一部では”オイルを運ぶバイク”と呼ばれている程、エンジンオイルの容量が膨大で、その量5.7リットル。
中古で購入しましたが、とうとう一度もオイル交換をせず、10か月程で手放してしまいました。

3年ほど前の残暑厳しい8月にでしたが、その1400で房総へ暇つぶしランへ。

アクアラインにて千葉県に入り、木更津ジャンクションを直進すると車も皆無となり、思わずアクセルを握る右腕が下がり、スピードは軽く***kmに達します。恐怖すら感じる加速でした。




久留里 (1)





とある県道を横切る踏み切りは、ローカルな単線。緑の中を雑草で覆われた鉄路がヘロヘロと続き、どんな列車が来るのかとしばらくの間、待って見ます。 C12蒸気機関車が、旧客を2両ぐらい引いてのんびりとやってきそうです。




久留里 (2)






やってきたのは、以外にも最新?のカラフルに塗装されたデーゼルカー。



久留里 (3)





久留里 (4)





久留里 (5)






目の前を通り過ぎると、またもや深い雑草の中を進んで行きました。


久留里 (6)






列車が進んだ方向には、「久留里」という駅がありました。駅員が1人常駐されていたようですが、とても簡素なつくりの駅舎です。駅名を記す木製の看板だけが重厚な雰囲気でした。




久留里 (7)






駅舎の隣に建てられているトイレの方が立派なつくりですね。



久留里 (8)





2線2面のホーム構造で、対面のホームへは手前ホームの切り欠き部分のステップを下りて、線路を渡ります。列車の発着時に警報がなっていました。昔のローカル単線の行き違いができる駅の構造がそのまま残っています。



久留里 (9)






昔は大抵の駅には側線があって、貨物、荷物の取り扱いがありました。その名残でしょうか。短い引込み線がありました。


久留里 (10)





久留里 (11)






そんな40年以上前の情景を思い浮かべながら再び、プラットフォームに鎮座するE130とやらを眺めると、とても違和感があるのですが、そんな最新車両が導入されているということはこのローカル路線の存続もしばらくは安泰なのかなと、思うのであります。


久留里 (12)





久留里 (13)





久留里 (14)






やがて木更津方面へ静かなエンジン音を残していきながら出発。

あたりには再び夏ゼミの鳴く音だけが残っていました。



久留里 (15)






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