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再びEF66

 前回の記事のEF66の雄姿と比べると雲泥の差ではあるが、もちろん模型である。

それも、高級な「鉄道模型」ではなく、プラモデルである。その世界では有名な、有井製作所の80分の1の製品で、もう10年以上も前に購入し、作成進捗10%にも満たない作りかけたままの状態で、家の奥から発掘されました。




有井 (1)





有井 (3)






プラモデルであるが故、ディテールはそれなりの品質である。



有井 (5)





寝台客車(写真は食堂車)も同じく有井のプラモだが、足回りにはこだわって、鉄道模型用金属製パーツの台車に装換。軌間は13mm。



有井 (4)





機関車含め、客車もそろっているので気長に手を加えては完成にもっていこうかと。決して説明書通りに作るつもりは無いが。



有井 (2) 






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46号機はオリジナルを留めて

当ブログからリンクを張っているS600さんの記事に触発されて、私も近年に撮影した寝台列車の写真を掲載することにします。記憶によると、2,3年ほど前の映像のように脳裏に残っていたのですが、画像のメタデータによると、2008年7月12日、なんと7年も前のことでした。



東海道本線上り、川崎駅通過。 廃止まで半年を残していた時期でしょうか、寝台特急富士+はやぶさです。 

そして、その牽引機は極めてオリジナルなスタイルを留めたEF66 46号機です。
40年前、自分が小学生か中学生だった時、近所の東海道線を走る高速貨物牽引機が、EH10からEF66に切り替えられていく時代、その先進的なスタイルにほれぼれした、「その姿のまま」で疾走してきました。






DSC_0737.jpg







場所を新橋駅に変えて。

東京駅で機回し後、田町の品川機関区へ回送。



DSC_0782.jpg 







DSC_0788.jpg





その半年後、東京ー九州間の最後のブルートレインが廃止され、それを待っていたかのように品川機関区の取り壊しが始まった事を今でも記憶しています。







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これ、あぶら入っているんけ?

赤きコンセプト

先日、車好きの次男坊に誘われて東京モーターショーに行ってまいりました。メディアの前評判としてはズバリ、「自動運転」らしいのですが車マニアや運転好きにとっては自動運転は受け入れがたい技術です。しかしそれによって、交通事故減少をもたらす結果に至ることを大いに望みたいと思います。各メーカーの思惑もそこにあるのでしょう。

一方で、我々おやじ世代の車好きは、やはり次世代コンセプトカーや新テクノロジーエンジンに期待をするのであります。昔はモーターショーで発表された新モデルに感銘を受け、いずれ販売量産車を手に入れた、という話をよく聞きましたが、最近はどうなのでしょうか。少なくとも今回の各社コンセプトカーも、販売されたとしてもあまりにも突出したモデルになりそうでとても手に入れることはできません。




しかし、「赤い」車が多かったなぁ。


赤きコンセプト (2)





赤きコンセプト (3)

ホンダNSXのスタイルは、2年前のモーターショーで展示されていたモデルのマイナーチェンジ版、との印象。やはり先代のNSXはかっこよかった・・・




赤きコンセプト (4)





赤きコンセプト (5)





赤きコンセプト (6)


日産は、GT-Rの未来版。強烈なかっこよさがあるけど、こんなの手に入れられる可能性ゼロ。現行GT-Rもそうだけど、スペックが突出しすぎ。やはりGT-Rは、「スカイラインGT-R」でないと、ちょっと頑張って中古だったら手に入れられる、感がほしい。ゴーンになって会社は立ち直ったけど、近年のニッサン車には全く車の魅力が感じられない。







一つ楽しみにしていたのはマツダ。マツダもすべての車種で「赤」い車を印象付けてた。30年以上前、若者に大流行だった、赤のファミリアを思い出したよ。でも最近のマツダは頑張っているね。ロータリーの復活やクリーンディーゼルで戦っていくことの表明など。

これは純粋にかっこよかった!


赤きコンセプト (7)





赤きコンセプト (8)





赤きコンセプト (9)





赤きコンセプト (10)



帰りの車の中で次男が、「で、次に買う車は決まった?」と問うてきた。モーターショーで見た車を簡単に買えるわけでもないが、問いに対して「もし買えるとしたら・・」と、思いめぐらせるのは楽しいことでもある。

いづれにしても、各社のコンセプトカーが庶民に手の届くレベルの市販車にどのように具現化してくるかだ。技術もスタイリングも。




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