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ぶらり福井

一月程前の土曜日になりますが、約30年ぶりに旧友と再開するため福井に行ってきました。
その旧友との待ち合わせは夕方5時なので、それまでの3時間あまり福井駅前から歩いて帰ってこれる範囲でぶらりと回ってみることに。



先ずは降り立ったJR福井駅。東口にはJR線と並行して京福電鉄の福井駅乗り場がありますが、その間には北陸新幹線用の高架が金沢方向から北半分だけ完成されているようでした。計画では開通までまだ8年以上あるのに、この敷地と構造物の空間がただ存在だけし続けるのは何とも言えない感じがします。



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福井鉄道福井駅前駅。この駅は私が学生時代を過ごした時代(約30年前)から変わっていませんが、路面本線(福武線)から枝分かれして、駅前手前の商店街の途中で終点となっています。これが近いうちにJR福井駅前まで延長されるようです。ほんの数百メートルですが。



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福井鉄道は鉄道専用路線と路面線が混在している鉄道。福井市内は路面線ですが、鉄道規格の車両も乗り入れしています。路面線に鉄道規格の車両が乗り入れると、車両の床と乗り降りの路面までの高低差があるので、ドアの開閉と同時に、車体に折りたたまれている昇降用のステップが自動的にセットされます。 と言っても普通の階段と比べてかなりの高低差があるので、お年寄りには辛い乗り降りとなります。



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そこで登場するのは、超低床電車。福井にも走っていたんですねぇ、この日まで知りませんでした。
私の知る福井にはとても似合わない、近未来的な電車です。ここは福武本線から福井電停へ分岐する大手町交差点。



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福武本線を終点の田原町まで歩くことに。その途中で見つけたカブトムシ。学生時代にアルバイトをしていた喫茶店の店長のお姉さんが乗っていたワーゲンと同じ年代のものです。




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当時のその店長嬢は、

「私は本当は、
テールライトとウインカーが赤のテールレンズで一体となった年式のワーゲンがほしかったのよ。」

と語っていた
ことを思い出しました。




ある日、その店長嬢に、ワーゲンを運転してタバコこを買ってくるよう指示された事がありました。しかし、借りたのはよかったのですが、バックギアに入れる時のシフト操作が特殊で、とうとうギアを入れることができず、手で車体を押してバックさせたことも記憶の底からよみがえってきました。



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福井鉄道福武線の終点、田原町。木の香りがする新しい駅舎と路面が作られたばかりの様相でした。



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この駅はえちぜん鉄道三国線の田原町と隣接していますが、これも近いうちに両鉄道の線路が繋がり、直通運転が実現するそうです。えちぜん鉄道田原町の先はへろへろとうねり、現時点では終端となっています。



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最後は、再び福井駅前、北の庄の夕暮れ。



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