初春の天城越え旧道

 春の到来が待ちきれない我々自称アドベンチャーライダーは去る2月21日、伊豆河津桜を見に東名高速ー西湘バイパスー熱海海岸自動車道を経由して、国道414号を南下しました。晴天の予報に反して伊豆は曇りがちであり、予想以上に寒さが厳しいツーリングになりました。伊豆南下ルートの定番である天城峠越えは、あえて旧道を選ぶのが常であり、その日も何の躊躇いもなく旧道ダートへ侵入しました。しかし、前方に現れたのは残雪のダート。恐る恐る、トンネルの入り口までたどり着きました。


以下は、SONY AS100Vの動画撮影からのスナップショットです。




道の駅天城峠でイノシシ汁定食を食した後、414号を南下します。

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414号は木漏れ日も指して、また交通量も少なく快走。

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やがて旧道へ左折。

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地面は若干湿っているが、走り易いフラットダート。

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予期せず、残雪が現れる。慎重にバランスを取り、轍を進行。

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4輪とのすれ違いは、我々が脇にそれて退避。

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雪道は続く。

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雪がなくなってきた。

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無事、天城トンネル入り口に到着。

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スーパーカブの方は河津方面からトンネルを抜けてやってきた後、Uターンしてトンネルの写真を撮っています。

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我々はその後、トンネルを抜けて河津桜を見にいきましたが、開花状況は1,2分咲きといったところ。今週末から来週にかけてが見頃ではないかと思います。




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雪国のオレンジ

 陰鬱な日々の続く北陸の冬ではありますが、土曜日は予報通り朝から晴天。残雪が太陽に輝く美しい景色が望めると思い、車を走らせました。



行き着いた場所は富山県城端。JR城端線の終着駅があるところでもありますが、なんといってもその城端線は非電化ローカル線であり、さらには国鉄型気動車が走る国内では貴重な路線なのであります。


おおよそ一時間に一往復のダイヤ。真っ白な雪原の中を「首都圏色」といわれるオレンジの2両編成は、ディーゼルエンジンの音を唸らせてやってきました。背後は石川県との県境にそびえる「医王山」です。私の家はその医王山の向こう側です。



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列車はエンジンをアイドルに戻し、終着城端駅へ滑り込んでいきました。


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城端駅舎は瓦屋根をかぶせた実に趣のある木造建築です。


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入場券140円を購入してホームへ。


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先ほど雪原で見送ったキハ47 2連が、折り返し高岡行きとして出発を待っています。


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高岡方向の車両は塗装が新しいようですが、ローカル線には多少やれた感じのくすんだ感じが好きです。


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高岡方面から構内を眺めても実にのどかな景色です。北海道のローカル線の風景と比較しても見劣りはしません。


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約30分程城端駅で休息した列車は、再び高岡に向けて過給機付ディーゼルエンジンを唸らせて去って行きました。


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