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旧車天国オンリーワン編

 お台場の旧車天国参加車両の多くは、スカイライン、ブルーバードといった名の知れた車両が幅を利かせているという印象でした。全体で約700台のエントリーと開催者は発表していますが、スカイラインに至ってはパンフリストを勘定する限り、プリンススカイラインや日産スカイライン等、すべての年式を含めると50台を超えています。その一台一台がオーナーの愛情が籠った整備と磨きがかけられていますが、見る側からすると少々多すぎて飽きが来るほど。

 そんな中、唯一の車両での参加で写真として残せたものだけピックアップしてみました。



 意に反し、さっそくスカイラインですが、当時のプリンス自動車の営業サービスカーとしてのその色褪せ具合が最高だったので、チョイスしました。このS5バンはこれまでも旧車系のイベントに何回か参加されているもので結構有名みたいです。ウィキペディアのスカイラインのページにも写真が掲載されていました。

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 新三菱重工の三輪トラック。ボディーのさび具合と商売道具であることを示すペイントがいい味を出していますが、何より現役で頑張っていることに脱帽です。

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 ベレット1500は数台参加されていましたが、4ドアで欧州のツーリングラリー仕様がこれ。リアの皮製鞄がそれらしい雰囲気を醸し出しています。

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 私自身、どこかで見たことがあるなと思っていたら、昨年石川県の自動車博物館でお目にかかったコンセプトカーではないか。 スバルF1水平対向12気筒エンジンを積んだジオットキャスピタ。量産に至らなかった不運の車で、個人的には大好きなスタイルである。ここまで運んできたんだぁ。

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 ウルトラシリーズ見てた人には夢の車、ポインター。これは撮影に使われた本物ではないそうですが、本物を忠実に再現されたマニアが所有しているものだそうです。当然ナンバーも付いています。

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 これも昔、プラモデルに夢中になった殿方には懐かしいドイツ軍車両、キューベルワーゲン。私もその昔、これのプラモを組み立てて、友達とウェザリングのリアルさを競っていました。ちなみにこの展示車両のボンネットにはタミヤのプラモが。

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 セドリックバンは実は2台あったのですが、警察官の人形との組み合わせが面白かったので。そういえは昔、この型のパトカーがよくテレビドラマに出ていたような。そんなことを思い出させる人形です。


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 やっぱり私はトヨタ2000GTよりもこれですね、マツダコスモスポーツ。ロータリーエンジンもさることながら、当時の近未来的なスタイル、特にリアテール回りにしびれました。

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とてもじゃないけど全てを紹介しきれない台数、種類でしたよ!






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旧車の醍醐味

 昨日のお台場で行われました八重洲出版主催の「旧車天国」では、700台以上のビンテージカーが展示されていました。北は北海道旭川、南は九州福岡から、自慢の旧車を自走して全国から集合していたのです。年式としては1960年代から1980年代の車両が中心で、40才から60才代の方々が懐かしく思われるような車ばかりです。しかしながらそのオーナー様はさらに若い方々も比較的多いようですが、60年代以前の車となるとそれなりに御歳を重ねられた方々ばかりの様でした。





 旧車の醍醐味は所有する側もそれを眺める側も、外観・内装・機関ともにノーマルレベルを維持しつつ、車本来の走りに対する安全性を現代レベルにさりげなく高めていることが、車両を見ただけで感じられることにある、と思うのであります。
 外観、カラーはもちろん当時の純正を維持、あるいは再生しつつ、電装系や足回りをさりげなくチューンしている味付けにとても好感が持てます。



 二代目カローラレビン。
 クリーム系ホワイトは美しく磨き上げられメッキパーツも美しく光っている。やはり白いボディーには黒系ホイールが似合う。丸目2灯はさりげなくマーシャルが組み込まれている。ナンバーが形式TE55を表しています。

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 510系ブルーバードSSS。
 丸目4灯の外側2灯はやはりマーシャル。同行した猫の顔の博識によると、この写真のフェンダーウィンカーレンズは左右共通化が図られた形状であり、510系の後期モデルであることが判る、とのこと。

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 プリンス系も数多く終結。
 昔は良く街で見かけた高級車ですが、まじまじと見るとヘッドライト周りの造形は今似ないメッキパーツを組み合わせた複雑なデザインですね。

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 言わずと知れたフェアレディZ。これは280Zのようです。
当時のZの顔の特徴である丸目2灯はやはりマーシャルで武装。

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 ISUZUジェミニの中でも私が一番好きだった形。
 ナンバーからすると、形式はPF60でしょうか。白のボディーに黒のスリットグリルと丸目2灯がシブイ。やはりマーシャルのイエローバルブですな。

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 ジャパン2000GT-EX AT。
 私は過去に白のジャパン2000GT-ESターボ2ドアを所有し、黒のRSワタナベで武装しておりました。シブイなぁ。やっぱりジャパンは白!

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 それではまた次回、旧車天国レポをお楽しみに。


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彩の国

  名残の紅葉を求めて「彩の国」埼玉県へ。

 本当は中津川林道へ行こうと思い、平日の朝、川崎の自宅を出発しましたが、高速道路の料金をケチって下道ばかり走っていたら、案外時間がかかってしまい、あきらめて同じく埼玉県内の名栗林道を目指すことに。

 しかしながら名栗林道の入り口まで来たものの、この秋の台風の影響で土砂災害の部分があるらしく通行止め。結局、その近くの名栗ダム湖近傍でお茶を濁すことに。

 まさに関東は紅葉真っ盛りであるが、山々が色とりどりに飾られるところは少なく、ピンポイントでの紅葉した木々を楽しむといった感じ。名栗湖もダム湖ではあるが、一応、御茶屋が店を構えるぐらいの観光スポット。それでも平日だけあって、紅葉狩りに来るドライバー、ライダー、ハイカーは数えるほど。うれしいことに紅葉の木々を独り占めすることができました。




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