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秋晴れの北陸

 二ヶ月ぶりのエンジン始動、そして約一年ぶりの公道走行である。

 さすがにバッテリーが放電状態であったので、キック100発でしっかり汗をかいたがウンとも寸とも言わず、最終的には軽自動車のバッテリーの力を借りて、4気筒はHM300の咆哮を再び轟かせたのでした。



 晴天の金沢の市内を気持ちよく流して、中国製のバッテリーへの電力を供給してあげる。セルを回すまでには至らないが、一度息を吹き返したSOHC4発は、キックペダルを45度蹴り落とすだけで静かにアイドリングを始めるという、始動性抜群のエンジンである。









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 弾力を失ったシートは私にとって、ケツの痛みを感じさせない優れた座り心地である。見事な秋晴れも誘ってか、近年無料化された「のと里山海道」こと、旧、能登海浜有料道路を潮風を十分に受けながら約20km程北上する。







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 秋晴れの秋分の日、まだまだ心地よい千里浜の浜風を楽しみながら、潮風に晒されて錆びはしないだろうかと単車の事を少しだけ気を使いながら、砂浜走行も最小限に留めてハイウェイを帰路に向かいました。







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安が森林道

 関東は天候不順の二日間のようだったが、我々の福島県への週末一泊二日キャンプツーリングの行程はうまく雨雲を避けるように移動でき、カッパを着ることもなく約800kmを無事に走り終えた。

 雨に降られたのはテント内で夜を明かした数時間だけであり、2台の単車は幸運にも軒下への鎮座が可能だったことで、一夜の雨水に晒すことなく朝を迎えることができた。


 復路は栃木県へ抜ける林道峠道を越えるルート選ぶ。米を炊いて、しっかりと腹ごしらえをした後、いよいよ出発である。

 その未舗装の峠越えも、溢れるばかりの日の光が木々の隙間から零れ落ちていた。




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