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砂漠への挑戦

 パリ・ダカールラリーは知る人ぞ知る、世界一過酷なラリーレースである。名前の通り、フランス、パリをスタートとし、2週間ほどを掛けてアフリカ、ダカールの海岸まで競う、4輪、2輪のモータースポーツだ。1978年に始まったこのレースは、毎年、年末年始をまたいで開催され、80年代のバイクブーム時代に青春を過ごした私も、「パリダカ」と呼んでは、夢のまた夢で、参加の夢想をするばかりであった。



 さて、そんなパリダカの日本版ラリーが今月後半に開催される。一般参加可能なツーリングラリーである。過酷な自然環境を克服し、スピード、時間を競うものと違い、日出る時間に太平洋側海岸をスタートとし、日没までに石川県千里浜のデザートランにてゴールする、公道を利用した安全走行を競う冒険ラリーである。




とにもかくにも気分だけはパリダカ参戦である。

「挑戦したい人は参加しよう、夢でいい人は家にいるがいい」

1978年当時のパリダカールラリーのポリシーとなんら変わりはないぞ!





という訳で、私もパリ・ダカールラリーを制覇したマシンの血が(多少なりとも)通う、この単車で参戦する。





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2020年にはオリンンピックで大賑わいになるだろう東京ゲートブリッジ界隈で、白バイの活躍を横目で見ながら。



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そして今日は、太平洋側の海岸デザートを目指して、一路茨城県へ。
鹿島から国道51号を北上、大洗港のフェリー乗り場にて。



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大洗から阿字ヶ浦海岸の砂地へ。やっぱりこの単車は名前のごとく、砂地が似合うようだ。



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