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神田明神から末広町

 今夜は倶楽部Mの撮影会。といっても、会社帰りのサラリーマン3人が、フライデーナイトの都内を不審者のごとく、カメラを背負って彷徨うだけである。神田明神のライトアップされた桜は本日、3部咲きといったところか。気温が上昇するこの週末は一気に花開くことであろう。参拝客はまばらであはあるが、以外にも若い参拝客が多い。

 仕事帰りということもあり、すぐにお腹が空いてきたのでさっさと居酒屋に駆け込み、喉を潤しました。



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クロスカブとういのを実車で初めて見る。これにブロックパターンのタイヤを履かせて林道に行くと楽しいだろうな。



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これは珍しい、シルバーのKTM990アドベンチャー。



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東海道のスター

 北陸某所。

 ホームセンターの広大な敷地に面した、おそらくJR貨物のコンテナ積み下ろしヤードの一角に、かわいそうな姿で保管されているEF58。その昔は東海道の長距離寝台特急の牽引機のスターであったこの形式も、いまではメジャーな博物館にしか存在しないようであるが、42号機はその行く末が案じられる状態、ぶつ切りにされた状態で保管されていた。旧型電機の特徴である三軸台車は一軸だけを残して切断され、車体も魚のブツ切りのように切断されている。(2014.2.9撮影)



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 今後、どこかの屋内にでもきれいに保管されることを祈るばかりである。










20系時代の寝台急行「銀河」を牽引し、大阪駅に進入する在りし日のEF58 94号機。 1978.8.11。



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破滅的構造物

 北陸新幹線金沢延伸まであと一年。金沢駅周辺の新幹線用路盤については橋脚の建設がほぼ終了し、架線やそのほかの設備の準備が急ピッチて行われている様子が伺える。

 しかし、数年前からその姿が露になってきた橋脚の連なりは、味気なく無味で街に溶け込むことなくグレーの冷たい柱が永遠に連なる様である。その造形は、40年以上も鉄道の高架橋脚の姿と全くと言っていいほど変わっていない。路盤を支えるための一番頑丈な作りだとは思うが、その建設はあまりにも無造作に風景を変えてしまう。


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 その構造物は、地域との一切の交わりを拒み、人々が移動するためだけの場所と空間を永遠に占拠しているだけである。もはや、列車に手を振る親子、人や車が踏み切りを待つ風景、鉄道写真を撮るおじさん達、そんな関わりも無くなり、田園風景や遠くの白山連邦を望む景色の中に溶け込む「鉄道」は、既にこの破壊的構造物にぶち壊されてしまっている。



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