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TOKYO AUTO SALON ~旧車編~

初めて参加した「TOKYO AUTO SALON 2016」は、自動車メーカーだけでなくバラエティ溢れる車の関連企業が集まる大規模なショーであり、面積、人、展示車の台数、イベントの数ではモーターショーを上回るのではないかと思われるほどでありました。



写真は小出しにしていこうかと考えています。
ショー全体からすると、とても偏った指向となりますが、まずは旧車編です。





電車でいうと、湘南型全面2枚窓のワーゲン。

TAS_旧車 (1) 




直線的な箱スタイルに、その車の特徴的な丸テールを埋め込む。

TAS_旧車 (2)







Art Force SILVIA。 私も発売と同時にローンを組んで買いました。 プロジェクターヘッドランプのはしりかも。

TAS_旧車 (3)




TAS_旧車 (4)




RX-7。 昔の車のスタイルは、シュッとしていて美しい。

TAS_旧車 (5)




TAS_旧車 (7)




TAS_旧車 (6)
 





筆記体の車名が泣かせる。

TAS_旧車 (10) 




もちろんホイールはワタナベ。

TAS_旧車 (9)






公道走行不可 です。

TAS_旧車 (8)





ハコスカ! シブすぎる!

TAS_旧車 (11)




TAS_旧車 (12)




TAS_旧車 (13)
 




TAS_旧車 (14)





おまけ。


TAS_旧車 (15) 




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赤きコンセプト

先日、車好きの次男坊に誘われて東京モーターショーに行ってまいりました。メディアの前評判としてはズバリ、「自動運転」らしいのですが車マニアや運転好きにとっては自動運転は受け入れがたい技術です。しかしそれによって、交通事故減少をもたらす結果に至ることを大いに望みたいと思います。各メーカーの思惑もそこにあるのでしょう。

一方で、我々おやじ世代の車好きは、やはり次世代コンセプトカーや新テクノロジーエンジンに期待をするのであります。昔はモーターショーで発表された新モデルに感銘を受け、いずれ販売量産車を手に入れた、という話をよく聞きましたが、最近はどうなのでしょうか。少なくとも今回の各社コンセプトカーも、販売されたとしてもあまりにも突出したモデルになりそうでとても手に入れることはできません。




しかし、「赤い」車が多かったなぁ。


赤きコンセプト (2)





赤きコンセプト (3)

ホンダNSXのスタイルは、2年前のモーターショーで展示されていたモデルのマイナーチェンジ版、との印象。やはり先代のNSXはかっこよかった・・・




赤きコンセプト (4)





赤きコンセプト (5)





赤きコンセプト (6)


日産は、GT-Rの未来版。強烈なかっこよさがあるけど、こんなの手に入れられる可能性ゼロ。現行GT-Rもそうだけど、スペックが突出しすぎ。やはりGT-Rは、「スカイラインGT-R」でないと、ちょっと頑張って中古だったら手に入れられる、感がほしい。ゴーンになって会社は立ち直ったけど、近年のニッサン車には全く車の魅力が感じられない。







一つ楽しみにしていたのはマツダ。マツダもすべての車種で「赤」い車を印象付けてた。30年以上前、若者に大流行だった、赤のファミリアを思い出したよ。でも最近のマツダは頑張っているね。ロータリーの復活やクリーンディーゼルで戦っていくことの表明など。

これは純粋にかっこよかった!


赤きコンセプト (7)





赤きコンセプト (8)





赤きコンセプト (9)





赤きコンセプト (10)



帰りの車の中で次男が、「で、次に買う車は決まった?」と問うてきた。モーターショーで見た車を簡単に買えるわけでもないが、問いに対して「もし買えるとしたら・・」と、思いめぐらせるのは楽しいことでもある。

いづれにしても、各社のコンセプトカーが庶民に手の届くレベルの市販車にどのように具現化してくるかだ。技術もスタイリングも。




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旧車天国オンリーワン編

 お台場の旧車天国参加車両の多くは、スカイライン、ブルーバードといった名の知れた車両が幅を利かせているという印象でした。全体で約700台のエントリーと開催者は発表していますが、スカイラインに至ってはパンフリストを勘定する限り、プリンススカイラインや日産スカイライン等、すべての年式を含めると50台を超えています。その一台一台がオーナーの愛情が籠った整備と磨きがかけられていますが、見る側からすると少々多すぎて飽きが来るほど。

 そんな中、唯一の車両での参加で写真として残せたものだけピックアップしてみました。



 意に反し、さっそくスカイラインですが、当時のプリンス自動車の営業サービスカーとしてのその色褪せ具合が最高だったので、チョイスしました。このS5バンはこれまでも旧車系のイベントに何回か参加されているもので結構有名みたいです。ウィキペディアのスカイラインのページにも写真が掲載されていました。

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 新三菱重工の三輪トラック。ボディーのさび具合と商売道具であることを示すペイントがいい味を出していますが、何より現役で頑張っていることに脱帽です。

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 ベレット1500は数台参加されていましたが、4ドアで欧州のツーリングラリー仕様がこれ。リアの皮製鞄がそれらしい雰囲気を醸し出しています。

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 私自身、どこかで見たことがあるなと思っていたら、昨年石川県の自動車博物館でお目にかかったコンセプトカーではないか。 スバルF1水平対向12気筒エンジンを積んだジオットキャスピタ。量産に至らなかった不運の車で、個人的には大好きなスタイルである。ここまで運んできたんだぁ。

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 ウルトラシリーズ見てた人には夢の車、ポインター。これは撮影に使われた本物ではないそうですが、本物を忠実に再現されたマニアが所有しているものだそうです。当然ナンバーも付いています。

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 これも昔、プラモデルに夢中になった殿方には懐かしいドイツ軍車両、キューベルワーゲン。私もその昔、これのプラモを組み立てて、友達とウェザリングのリアルさを競っていました。ちなみにこの展示車両のボンネットにはタミヤのプラモが。

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 セドリックバンは実は2台あったのですが、警察官の人形との組み合わせが面白かったので。そういえは昔、この型のパトカーがよくテレビドラマに出ていたような。そんなことを思い出させる人形です。


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 やっぱり私はトヨタ2000GTよりもこれですね、マツダコスモスポーツ。ロータリーエンジンもさることながら、当時の近未来的なスタイル、特にリアテール回りにしびれました。

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とてもじゃないけど全てを紹介しきれない台数、種類でしたよ!






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旧車の醍醐味

 昨日のお台場で行われました八重洲出版主催の「旧車天国」では、700台以上のビンテージカーが展示されていました。北は北海道旭川、南は九州福岡から、自慢の旧車を自走して全国から集合していたのです。年式としては1960年代から1980年代の車両が中心で、40才から60才代の方々が懐かしく思われるような車ばかりです。しかしながらそのオーナー様はさらに若い方々も比較的多いようですが、60年代以前の車となるとそれなりに御歳を重ねられた方々ばかりの様でした。





 旧車の醍醐味は所有する側もそれを眺める側も、外観・内装・機関ともにノーマルレベルを維持しつつ、車本来の走りに対する安全性を現代レベルにさりげなく高めていることが、車両を見ただけで感じられることにある、と思うのであります。
 外観、カラーはもちろん当時の純正を維持、あるいは再生しつつ、電装系や足回りをさりげなくチューンしている味付けにとても好感が持てます。



 二代目カローラレビン。
 クリーム系ホワイトは美しく磨き上げられメッキパーツも美しく光っている。やはり白いボディーには黒系ホイールが似合う。丸目2灯はさりげなくマーシャルが組み込まれている。ナンバーが形式TE55を表しています。

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 510系ブルーバードSSS。
 丸目4灯の外側2灯はやはりマーシャル。同行した猫の顔の博識によると、この写真のフェンダーウィンカーレンズは左右共通化が図られた形状であり、510系の後期モデルであることが判る、とのこと。

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 プリンス系も数多く終結。
 昔は良く街で見かけた高級車ですが、まじまじと見るとヘッドライト周りの造形は今似ないメッキパーツを組み合わせた複雑なデザインですね。

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 言わずと知れたフェアレディZ。これは280Zのようです。
当時のZの顔の特徴である丸目2灯はやはりマーシャルで武装。

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 ISUZUジェミニの中でも私が一番好きだった形。
 ナンバーからすると、形式はPF60でしょうか。白のボディーに黒のスリットグリルと丸目2灯がシブイ。やはりマーシャルのイエローバルブですな。

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 ジャパン2000GT-EX AT。
 私は過去に白のジャパン2000GT-ESターボ2ドアを所有し、黒のRSワタナベで武装しておりました。シブイなぁ。やっぱりジャパンは白!

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 それではまた次回、旧車天国レポをお楽しみに。


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東京モーターショー ~車編~

 今回のモーターショーは開催前から各メディアに積極的にとりあげられ、とかく前評判がよろしい。一般開催の2日目の日曜日、開場一時間前にビッグサイト駐車場を目指して車で向かったが、既に駐車場に入るには長蛇の列である。目当ての駐車場はすでに満車であり、次の駐車場を探しにお台場を彷徨うが、一見して臨時駐車場と思しき駐車場はどこも動かぬ車の列である。
 全く動かぬ状態で、道路の反対側をふと見ると、「P空車」の表示。TOC有明コンベンションなるビルの一階の入り口にその駐車場の入り口があるが、だれも入ろうとしない。250円・30分。臨時駐車場はおそらく、一回・1日1500円から2000円だから、3時間泊めればトントンか。しかし何時になったら駐車場に入れるかもわからないし、とっくに開場時間の10時を回っている。群れから離れるのは勇気がいるが、時は金なりとばかりに、そこに入ることとした。
 ビルの裏側に立体の駐車場があり、2階以上はガラガラである。巷の、駐車場に向けて列をなす車の渋滞がうそのようである。幸い、ビッグサイトからも至近距離の場所のようで、歩いて5,6分で正門ゲートの階段を上ることができた。




 さて、車好きの人は雑誌などですでに情報を入手されているだろうから、展示車両の紹介はここではする必要もないでしょう。今回はD700で撮影した「車」の一部をお楽しみください。

 但し、私が車にカメラを向けると、何故か美しい女性が車の前に躍り出て、ポーズをとるものですから、現像の結果、どの写真にもそのようなお方が写りこんでしまっています。





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ボルボの迫力あるトラックの全面








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ISUZUの6輪駆動トラック








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SUBARU BRZのレースカー









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車も後姿がセクシーでなければ








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これはどこのメーカーの車なのか思い出せない









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この車もリアのプロポーションが美しい








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BMW、、、おっと、車が写っていません









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車はフォルクスワーゲン








それではまた次回をお楽しみに。


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