古き良き時代

鉄道やカメラに興味を持ち始めた小学生から中学生にかけての頃は、少し足を延ばせば、まだまだ蒸気機関車が走っていた時代。思えば、もっと沢山のSL写真を撮っておけば良かったと後悔。とは言っても、やっぱり少年時代は古いものより「新型」に心揺さぶられていたのだから仕方がありません。


日本各地で復活観光SLがたくさん走る時代となりましたが、これもまた、無煙化された頃には想像もできませんでした。この磨き上げられた現代の蒸気機関車を、少しでも「古き良き時代」に戻してあげたく、ついついデータをいじってしまうのです。



京鉄 (1)





京鉄 (2)



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秋晴れの南砺

金沢市内から、交通量の極めて少ない県道で峠を抜けると、30分足らずで富山県に抜けることができます。
峠の山々は紅葉に染まるまでは後、半月ぐらい待たなければなりませんが、ススキの穂が、太陽光を受け止めて眩しく輝いていました。



南砺 (1) 





峠を下るとそこは富山県南砺市。 中学生の社会科で習った、「散村」で有名な砺波平野の南部、に位置する町です。
その散村を展望できる国道304号の展望駐車場までやってきましたが、高度が低いのか、散村らしい風景を望むことはできません。



南砺 (2)





城端という街の近くで、ティーゼル音を堪能。


南砺 (6) 





南砺 (3) 





南砺 (5)






南砺 (4)






南砺 (7)



JR城端線の終点である城端駅で休憩していると、駅員さんがわざわざ私のバイクのそばまでやってきて、「懐かしいCBだね!」、と感激をされておりました。ローカル線ならではなのですが、その駅員さんと暫く歓談したあと、城端の食堂で昼食、福光温泉という立ち寄り温泉で湯船に体をゆだねた後、往路と同じ峠でHM300の咆哮を轟かせながら帰路につきました。




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デジタルモノクローム

CBに搭載していた中国製格安バッテリーが放電しかけていたのでバッテリーチャージャーで充電を行うことに。
その間、最近まで使っていなかったOLYMPUS STYLUS1sの、アートフィルター機能を使って撮影してみました。
単なるモノクロではなく、「ラフモノクローム」というモードです。使っていなかった、というより、機能の存在を知らなかっただけですが。



monophoto (1) 




monophoto (2)




monophoto (3) 




monophoto (4) 




monophoto (5)




monophoto (6)




monophoto (7)








デジタル処理によるモノクロの世界も大したものだと感心させられますが、リアルなフィルム粒子による表現にも挑戦したいと考えている、今日この頃です。



monophoto (8)





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CB750FOUR

TOKYO AUTO SALON ~単車編~

 TOKYO AUTO SALONにおける、二輪車の出展は極めて少なかったです。当然といえば当然ですが。

その中で目についたものをピックアップ。




いきなり濃いカテゴリですが、ハイエースのピックアップ改造車の荷台に載っていた、FX。 
サイドカバーを信じるなら「550」です。これに「触ろう」という人はいるのでしょうか?

単車 (1)





右側の2サイクル3気筒は、ウェザリングを施したものなのか、それともまんま、自然長期放置車をそのまま持ってきたのか?

単車 (2)





右2本の社外チャンバーの取り回し角度が絶妙です。

単車 (3) 





タンクだけの展示。

単車 (4)






このモトクロッサーは単気筒のようですが、重量増を覚悟しても2本出しとしています。EX2バルブでしょうか。

単車 (5) 





単車 (6)





昨年のモーターショーで見損ねた、新型アフリカツインがホンダブースで展示されていました。

単車 (7) 




単車 (8)




単車 (9)






アドベンチャーには、この「箱」つけないといけないものかね?
もっと車体のデザインとマッチするような形状にしてほしいものです。

単車 (10)






しかしながら、今回のTASに招待いただいた某自動車メーカーS社の方も、このアドベンが気に入ったようです。


単車 (11)




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