スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

ブログ停止

今般、管理人が複数のブログ運営に手が回らなくなってきたため、本ブログは泣く泣くクローズさせていただくことにしました。
今後は、
を、よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

古き良き時代

鉄道やカメラに興味を持ち始めた小学生から中学生にかけての頃は、少し足を延ばせば、まだまだ蒸気機関車が走っていた時代。思えば、もっと沢山のSL写真を撮っておけば良かったと後悔。とは言っても、やっぱり少年時代は古いものより「新型」に心揺さぶられていたのだから仕方がありません。


日本各地で復活観光SLがたくさん走る時代となりましたが、これもまた、無煙化された頃には想像もできませんでした。この磨き上げられた現代の蒸気機関車を、少しでも「古き良き時代」に戻してあげたく、ついついデータをいじってしまうのです。



京鉄 (1)





京鉄 (2)



にほんブログ村 写真ブログ 鉄道風景写真へ
にほんブログ村

秋晴れの南砺

金沢市内から、交通量の極めて少ない県道で峠を抜けると、30分足らずで富山県に抜けることができます。
峠の山々は紅葉に染まるまでは後、半月ぐらい待たなければなりませんが、ススキの穂が、太陽光を受け止めて眩しく輝いていました。



南砺 (1) 





峠を下るとそこは富山県南砺市。 中学生の社会科で習った、「散村」で有名な砺波平野の南部、に位置する町です。
その散村を展望できる国道304号の展望駐車場までやってきましたが、高度が低いのか、散村らしい風景を望むことはできません。



南砺 (2)





城端という街の近くで、ティーゼル音を堪能。


南砺 (6) 





南砺 (3) 





南砺 (5)






南砺 (4)






南砺 (7)



JR城端線の終点である城端駅で休憩していると、駅員さんがわざわざ私のバイクのそばまでやってきて、「懐かしいCBだね!」、と感激をされておりました。ローカル線ならではなのですが、その駅員さんと暫く歓談したあと、城端の食堂で昼食、福光温泉という立ち寄り温泉で湯船に体をゆだねた後、往路と同じ峠でHM300の咆哮を轟かせながら帰路につきました。




にほんブログ村 バイクブログ バイク写真へ
にほんブログ村

デジタルモノクローム

CBに搭載していた中国製格安バッテリーが放電しかけていたのでバッテリーチャージャーで充電を行うことに。
その間、最近まで使っていなかったOLYMPUS STYLUS1sの、アートフィルター機能を使って撮影してみました。
単なるモノクロではなく、「ラフモノクローム」というモードです。使っていなかった、というより、機能の存在を知らなかっただけですが。



monophoto (1) 




monophoto (2)




monophoto (3) 




monophoto (4) 




monophoto (5)




monophoto (6)




monophoto (7)








デジタル処理によるモノクロの世界も大したものだと感心させられますが、リアルなフィルム粒子による表現にも挑戦したいと考えている、今日この頃です。



monophoto (8)





にほんブログ村 バイクブログ バイク写真へ
にほんブログ村

CB750FOUR


| ホーム | 次のページ>>
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。